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 今、流行りのレモン酢にも最適!!

  現在、平成29年度の防腐剤・ワックス不使用のニュージーレモンの販売中です。

 基本的に今日のご注文で翌日こちらから発送させて頂きます。 

 南半球でもぎたての新鮮なレモンを、しっかりとお届けいたします!


 食事療法でご利用のお客様が、多数おられます。
 北半球と南半球のリレーで年間を通じて、旬で良質のビタミンCを含んだ新鮮なレモンを農園直送でお届けし、引き続き皆様のご健康のお役に立ちたいと願っております。




 



 


 今回取り組んだ一番の理由は、「食事療法でレモンをお使いの方に、夏場にも安全なレモンをご提案したい!」という想いです。




 「もうレモンは無いんですか?」
 「食事療法で使っているので、何とか手に入りませんか?」

 夏場に何度このお声を聞いたでしょうか。

 日本産レモンの場合、11月〜2月にかけて収穫し、その後は冷蔵貯蔵して、7月上旬まで順次冷蔵保存したレモンを出荷しておりますが、それでもやはり完売となった7月上旬以降には、安全なレモンをお客様にお届けすることができませんでした。

 お客様からの落胆のお声を聞くたび、「何とかできないものか。」と考え、数年前からハウスレモン生産者である、垣内さんのハウスレモンを9月頃からご提案することが出来るようにはなりました。
 「中垣さんのハウスレモン」

 ただ、ハウスレモンは単価が高く、また量も多くないため、長くお待ち頂くお客様も多いのが現状です。

 そんな時、オーストラリア在住のハイランド真理子様から、「ニュージーランドからなら安全なレモンを夏場に提案できるかも?」との情報を頂きました。

 ただ、やはり私達はレモンの生産者。
 「国産レモンの栽培で頑張っているのに、ニュージーランド産のレモンの販売ってどうなんだろう?」という想いがありました。

 でも、現場を見てみないことには何も始まりません。

 まずはニュージーランド産のレモンが栽培されているところを見に行ってみようと、私達は2012年10月にニュージーランドに向かいました。


 そこニュージーランドでは、日本と同じように平均耕作面積2ヘクタールほどの農家が、日本のみかん(向こうでは「SATSUMA(さつま)」と呼ぶ。)や、レモン、オレンジなどを栽培しており、しかも日本との付き合いも長くされていました。

 私達は「日本には、夏場も安全なレモンを必要としている人達がいます。防腐剤やワックスを使っていないレモンを日本に送ってもらえますせんか。」と訪ねました。

その時の答えは「初めてのことなので即答は出来ないが、検討してみる価値がある。」とのことで、私達は「可能ならぜひ日本の夏に安全なレモンを届けて頂きたい。」とお願いしました。

 

 レモンの自給率がどれくらいかご存知でしょうか?

 下記の通り、統計情報で確認したところ、約10%です。
 
 ということは、残りの90%が外国産です。

 

 

 

そして、外国産のレモンのほとんどが防腐剤(OPPやイマザジル、TBZなど)が使われ、ワックスが使われています。


 私達はお客様に国産レモンのメリットを説明する時に、「外国産は防腐剤やワックスが使っているので、皮まで使うレモンの場合は心配ですよね。」という説明をしてきました。

 つまり、10%だけに目がいっていて、残り90%には関心がありませんでした。

 むしろ外国産は安全で無いほうが、国産レモンにメリットがあり、国産レモンがよく売れると自分達の都合だけを考えていたのかもしれません。


 ただ、ここに来て、夏場に防腐剤、ワックスを使っていない安全なニュージーランド産レモンをお客様にご提案できるかもしれないと知った時、ふと我に帰りました。

 「10%だけを考えていていいのか?残りの90%も同じようにお客様の口に入っている。食を提供する者として、残りの90%も替えていく必要が、レモンのプロとしての私達にはあるのではないか。」と思いました。

 農業や商業の括りではなく、お客様が必要とされているものを、社会が必要としているものを提供、提案していくのが私達の使命だと常に思っています。
 「価値創造提供業」としての経営体。

 「夏場にも安全なレモンを必要としている人がいる。」

 「そしてその安全なレモンを、私達は提案出来るルートを見つけることが出来た。」

 「何を躊躇することがあるだろうか?」



 また一つ新しい価値をお客様に創造することが出来ました。


 ノーワックス、ノー防腐剤のニュージーランド産レモンです。


 レモンのプロである私達が、責任を持ってご提案させて頂きます。 

 






 

 防ばい剤については、下記の横浜市のリポートが参考になります。
 「日米レモン戦争」の経緯についての情報もございます。

https://goo.gl/1sy0bd


最近ではスーパーでも、防腐剤を使われていないレモンの販売が少しづつ始まっております。

ただ、ワックスまで使用していないレモンは、ほとんどありません。

当方は、防腐剤はもちろん、ワックスも使っていないレモンをご提案致します。





 

    同じような半島の形をした、日本とニュージーランド。

 緯度もほぼ同じ場所になるニュージーランドのギズボーンから、ワックスや防腐剤を使用していない、安全なレモンのご提案をすることが出来るようになりました。

 自給率10%のレモンをさらに安全なものに、そして自給率向上をすることも大事。


 そして、残りの90%のレモンも、より安全なものにすることが、レモンのプロである私達の使命だと考えております。



 ギズボーンの他に、ケリケリ(Kerikeri)からのレモンも販売しております。
 

   
 安全、安心なレモンを求め、ニュージーランドのオークランドから、プロペラ機でギズボーン空港へ移動です。  ギズボーン空港は、地方の小さな小さな空港です。
 わが町紀の川市と同じ香りのする場所です。







 

   



 

  取引先のイアンさんは、観音山フルーツガーデンにもお越し下さいました。


 そして、11月に、生産者の方々も観音山フルーツガーデンに来て下さいました!
 ニュージーランドのカンキツ生産者の方も、日本の農業に興味津々!
 


皮まで安心レモン



多くの多くのお客様からご反響を頂いております。
ご期待にお応え出来ますよう、頑張ってまいります。
ありがとうございます!


年間を通じて皮まで安心なレモンを。

 また、ノーワックス、ノー防腐剤の証明書を取引先様から頂いております。






 観音山レモンと同じ価格でご提供させて頂きます。
大小様々な大きさのものが入っております。
 1kgにつき、約7〜8玉程度入っています。


年間を通じて皮まで安心なレモンを。


 


国産レモンの観音山フルーツガーデンのお約束

観音山フルーツガーデンと一般流通の違い。農家直送で朝露香るフルーツをお届けします。お届けしたいのは、フルーツとその先に広がるストーリーです。

皆様からの応援メッセージを糧に、「一生懸命に農業!」で頑張ります!

紀州の里山から私達が直送でお届けしますね!

ご注文はこちらからどうぞ。

一般購入


ニュージーレモン(「皮まで安心」の架け橋)
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ニュージーランドからのノーワックス、ノー防腐剤のレモンです。1kg約7〜10玉程度です。
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ニュージーレモン(「皮まで安心」の架け橋)
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オプションでkg数を変動すると、価格も変更します。
御注文kg数が多ければ多いほど割安に設定しています。
【例】5kgを2箱の場合→(御注文kg数)を「5kg」に、(数量)を「2」にして買物かごに入れて下さい。

送料:本州・中国・四国648円、北海道972円、沖縄2,160円、合計金額10,000円以上で送料無料!(ご注文商品の合計が20kg以内で、かつ1回の配送先が1箇所の場合に限ります。)
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