

平成29年産の「いちじく」は完売しました。
ありがとうございます!

(豆知識:実は私達「いとこ」なんです。)
今回は、ご縁をいただき、ありがとうございます!
農家が家で食べている、本当の完熟イチジクです。
イチジクの味って、ハズレが多くないですか?
それは、イチジクというフルーツが、日持ちの悪いフルーツだからです。
日持ちが悪い → 少し早めの実が固い時期に収穫しなければ → 未熟で収穫しないと仕方ない。。。
この考え方が一般的ですので、完熟の実を収穫すること自体は、生産者のロスにつながってしまいます。
またこのような考え方をしてしまうのは、流通経路の長さも要因のひとつにあげられます。
収穫場所 → JA様 → 卸市場様 → 仲卸様 → スーパー様 → お客様
このような長い流通経路がございますので、なるべく早めの固い実を収穫し発送しなければ、完熟を収穫して発送すると途中の段階で実が傷んでしまったりします。
このロスをなくすためにも、完熟の実は避けられてしまいます。
一番おいしい実なのですが。。。
多くの品ぞろえを絶やすことなく陳列するためには、この流通経路は絶対に必要な経路です。
流通経路を否定するものでもありませんし、私達自身もその恩恵に与かっておりますので感謝しております。
今回完熟をお届けできておりますのは、こちらの朝収穫したイチジクの実が翌日にはほとんどの地域でお届け出来るために、ギリギリまで樹に生らすことができ、最後の最後まで栄養が届いた実をお届けできているからです。
団塊の世代の女性で、小さい頃に庭先でイチジクが実っていて、そのもぎたてのイチジクの味を憶えておられる方に食べて頂きたいです。
きっとその時と同じ味を、お届けできると思います。
「イチジクの本当の味を届けたい!」
そんな西谷さんと観音山フルーツガーデンの心意気が、今回のハーモニーを奏でました。
ど田舎で農作業にいそしむ私達の熱い想いを、ぜひご清聴下さいませ。
お客様からのありがたいご感想↓


