黒あま柿の紀ノ川柿(黒くて甘い黒甘柿。紀の川市特産の黒あま柿)
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    2022年産の紀ノ川柿は、ただいまご予約受付中です。
    お届けは、10月中旬頃からの予定となります。
    どの商品も送料無料です!(北海道440円、沖縄県1540円の追加送料が必要です。)
    10月頃の収穫予定です。



    紀州が誇る、とても珍しい柿のご提案です。
    黒くて甘い「紀ノ川柿」。
    漆黒のゴマ蜜柿です。
    観音山フルーツガーデンでも栽培を始めておりまして、他にも紀の川市の柿農家さんが一つ一つ手間をかけて作っています。
     



    紀の川柿の歴史

    黒い柿で注目される「紀の川柿」。
    誰がどのようにしてこの黒い果肉を作るようになり、そして今この紀ノ川地域でなぜ生産量が増えているのか。
    そんな謎を解明すべく、観音山フルーツガーデンでは地域の特産「紀の川柿」の歴史に迫ってみました。

    訪ねたのは柿や桃などを専門的に研究する「和歌山県果樹試験場かき・もも研究所」。
    かきもも研究所なんと!観音山フルーツガーデンからは車で5分!の距離にあります。いかに当園が、果樹王国和歌山県の柿や桃の大産地に立地しているかがお分かりいただけると思います。
    そこで柿部門を専門的に研究されている研究員さんからお話をお伺いすることが出来ましたので、それをまとめてみます。研究員さん、詳しいお話をありがとうございました。


    1、昭和44年の発足!
    紀の川柿まず見せていただいたのが、昭和58年に和歌山県果樹園芸試験場から刊行された「創立30周年記念 紀北分場の歩みと成果」という本でした。「紀北分場」とは、今の「かき・もも研究所」の以前の名称です。
    その本の中の「第3章関連事業と経過の実績」に「第3節 和歌山県平核無脱渋研究協議会」という項目があります。この協議会は昭和44年に脱渋処理の問題を解決しようと立ち上げられ、柿の生産、出荷、販売における様々な問題を解決するために立ち上げられていました。

    現在生産されている「紀の川柿」は、もともとは「平核無柿(ひらたねなしがき)」を樹上で袋をかけて脱渋したものですので、「平核無柿」の脱渋を研究していた協議会で「紀の川柿」は生まれています。

    紀の川柿2、昭和49年?
    その協議会の活動を紹介する文章のなかに、「紀北分場において、昭和49年以降、鋭意技術開発をすすめ、実用化にめどをつけてきた樹上脱渋法を」という記載があります。この樹上脱渋法というのが、現在盛んに行われている紀の川柿を作るための方法です。ということは、昭和49年(1974年)頃から紀の川柿が作られてきた可能性があります。


    3、昭和50年に名前が決定!?
    さらにその文章の続きには、「昭和50年、脱渋研究協議会はこの技術を商品化すべく「紀の川柿」と愛称を付し、その生産技術手引を策定、会員における生産の取り組みを呼びかけた」とあります。とうとう出てきました!「紀の川柿」という愛称は、昭和50年のこの時に定められたようです!こんな昔に「紀の川柿」という名前が付いていたんですね。この名前をつけて下さった先人の皆様、本当にありがとうございます!

    紀の川柿4、昭和53年には指導指針にも!
    愛称が「紀の川柿」と決まった後の昭和53年に和歌山県平核無脱渋研究協議会が刊行した「平核無脱渋に関する指導指針」の中には、「紀の川柿樹上人工脱渋」という項目があり、そこに「紀の川柿」の作り方の手順が詳しく書かれていました。昭和53年には「皆でこれをいっぱい作っていこう!」という機運が見られます。


    紀の川柿4、平成16年に転機が!
    昭和53年には増産の機運が高まったものの、その当時は袋をかけることで柿のヘタ部分が枯れてしまったり、果実の日持ちがしなかったり、課題が多くあまり増えていきませんでした。しかし、ここで新たな栽培方法が導入されます。それが「ヘタ出し袋掛け脱渋法」です。平成16年のかき・もも研究所の研究で、従来は柿のヘタも含めて袋に被せていましたものを、ヘタの部分を外に出して袋を被せることで、ヘタが枯れたり日持ちしなかったりすることを防ぐことが出来るということを発見したんです。

    紀の川柿5、平成18年にほぼ固まる!
    この方法が開発されたことにより、紀の川柿の生産量は飛躍的に向上していくことになります。
    協議会が平成18年に刊行した「たねなし柿の脱渋指導方針」には、「ヘタ出し法による樹上脱渋法」という項目が新たに追加され、その中には「平成18年度より刀根早生(平核無柿の早く収穫出来る品種)および平核無柿をヘタ出し法により樹上脱渋処理した果実を「紀の川柿」とする。」と書かれています。この方法以降はヘタが枯れてしまったり、柔らかくなることも無いため、平成18年には「紀の川柿」の栽培方針が確立され、広く普及につながったということです。


    2022年現在までに、約50年近くに渡って紀の川柿が研究されてきたのが分かります。
    たくさんの苦労や紆余曲折を経て、今の「紀の川柿」があります。
    私たちの故郷の名前が付いた、この「紀の川柿」。
    先人の皆様の苦労や思いを引き継ぎ、私たちの力でさらに美味しくより良いものにしていきます。
    ここまで仕上げていただき、本当にありがとうございます。



    あなたは未だかつて、「黒い柿」を召し上がられたことがございますか?
    黒くて甘い柿です。
    超貴重な柿を、農家直送でお届けしますね。
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    とても手間のかかる紀ノ川柿。

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    黒い柿黒柿紀の川柿黒あま黒甘もちろん袋をかける時には、「ヘタ出し脱渋法」を徹底してヘタを袋の外に出すようにしています!

    紀ノ川柿の作り方
    ​9月上旬に晴天の日に、固形アルコールの入った袋で、「平たね無柿」1玉1玉に袋をかぶせます。
    48時間後に袋の底を1つずつ切り取ります。こうすることで渋を樹上で抜くことができ、渋みの成分「タンニン」が黒色化。
    真っ黒な柿が出来上がります。

    ひとつひとつの実に袋をかけるので、大変な作業になりますが、出来上がった柿は珍しく、黒砂糖のような甘さが特徴です。

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    ↑上記の通りB級品(訳あり)は傷や枝スレなどがございます。

    紀の川柿黒い柿

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    ●1玉300g以上の特選大玉6玉入り・・・10,800円(送料無料!税込)

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    ●太秋柿5玉と黒くて甘い紀ノ川柿5玉の食べ比べセット・・・4,980円(送料無料!税込)
    ●同じく食べ比べセット(B級品)・・・3,980円(送料無料!税込)

     
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    国産レモンの観音山フルーツガーデンのお約束

    観音山フルーツガーデンと一般流通の違い。農家直送で朝露香るフルーツをお届けします。お届けしたいのは、フルーツとその先に広がるストーリーです。

    皆様からの応援メッセージを糧に、「一生懸命に農業!」で頑張ります!

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